女らしく優しくって 簡単に言うな 壊されずに生きてきたやつには 分からない よるがある 人を 信じて 何度も 裏切られた すべての ことばが やいばみたいで 守りたかっただけなのに 弱さだって 笑われて 気づけば 私だけが 全部 たてになってた 心をとざした夜も 立てなくなった朝も それでも 前をむいて 今日まで戦って来た 私は 折れない 壊されても たちあがる 守られなかったから 守るがわに 立つ 「私は──」 「折れない!」 信じるのが怖くて 距離をおく癖が残ってる それでも 誰かが泣けば 目を逸らせなかった 同じ痛みを 知ってるからこそ 簡単に 背を向けられなかった 救われた記憶より 壊れた記憶の方が 私を 深くした 私は 逃げない 過去からも 自分からも 傷ついたままでも 手をさしだすと 決めた [Bridge|Spoken / Real Lines] 正直に言う 私は 優しくなんかない ただ 同じ思いを 誰にもさせたくないだけ 「強いね」って言われるけど それって 誰も助けてくれなかった 代償だから 壊されたことあるか ある! それでも立ってるか 立ってる! じゃあ ここにいる理由はひとつ 守るため! 私は 折れない 何度 壊されても 立ち上がったわけが ここにある 過去があるから 今がある この魂は 奪われない 私は 守る この命で この世界で 生きる人を 壊された人生で 終わらせない!
