君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ その匂いだけ残し どこか遠い場所に さらわれたとしても 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ 僕はあの頃から ずっと変わっていなくて 少し決意しただけ たったそれだけなのに 僕はひどく孤独になった もしもの世界に思いを馳せ 胸の隙間を埋める 割れた鏡の向こう側に 虚ろな君がいた 僕の思いは僕の思いでしかなくて 誰かの意味にはなれない どうしたって世界は 回っていくのだから 従うしかないのだろう きっと僕がおかしくて 君が正しいと思う ……そう思う それでも炎が燃えていたときの 白煙の煙たさが懐かしくて 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ その匂いだけ残し どこか遠い場所に さらわれたとしても 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ パッションが ファッションになるくらいならば、 思い切ってさよなら 君の道も、いつかの日々も 霧の中に溶けていく真夜中 意味と実像を見出した日常 一度きりの甘いドリームにピリオド 新たな未知と旅路を讃え、 認める言葉はミリオン超えて ビリオン 遠く昔に鳴った離陸の音 懐かしいねと笑い、 閉じるリリックノート 悲しくはないんだ不思議と ノスタルジーに体を預けてツイート スイッチオンしたらば高らか 語った僕らは軽やか 今も思い出せる鮮やかに あの日昇った白煙の煙たさを 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ その匂いだけ残し どこか遠い場所に さらわれたとしても 君のことを覚えているよ 君のことを忘れないよ
