消えかけた思い出に 光を灯すような歌を 無情にも過ぎていく 日々は何処へ向かう 少しぼやけた空は優しく 淡い記憶を呼び出す 終わりなんてとっくの昔にもう 忘れたのにまだ浮かぶんだ 僕が見上げた夜空の下に 君が居るのなら また来る夜明けも心から愛しく 思えた もう会える事も無い事も 分かっているけれど それでも歌うよ この世界の果てで君が 笑っているなら 思い出は幾重にも重なり続くけど 昨日の様に輝くこれは何と 呼ぶべきか? 底の抜けた空 風の匂い 今でも覚えてるのに 僕が見上げた星が何処かの君を 映すなら どんな世界でも愛せると思う自分が 居た またこの思い出も懐かしくなる日が 来ても 僕は生きるだろう この世界の果てでいつも 歌っているから 僕が見上げた夜空の下に君が 居るのなら また来る朝さえ心から愛しく思えた もう会える事も無い事も 分かっているけれど それでも歌うよ この世界の果てで君が 笑っているなら 生きているなら
