鈍く光る銀色の月 堕ちた太陽は黒く 歪な影 錆びたナイフ 躊躇わず深く突き刺して 刹那の祈りはもう届かない… 偽りの世界で孤独を抱きしめて 堕ちていく甘い幻へ 複雑に絡んだ 赤い操り糸 Paranoia 愛に気づいて 無数の傷 癒えぬTrauma 理解など求めはしない 変わり果てたのは君なのか それとも6番目の僕か 美しい悪夢から醒めないで 有象無象ツギハギ創り出そう 虚な瞳 映し出す幻想 暗礁に乗り上げた幽霊船 マイナスに変わる君の体温 終わらぬ痛み抜け出すのなら 望み通りに僕を殺して 理想 欺瞞 夢幻 依存 永遠(とわ)の眠りに君を誘おう 偽りの世界で孤独を抱きしめて 堕ちていく甘い幻へ… モノクロの空から落ちる硝子の雨 Pandoraの箱は開いた LaLaLa…
