生温い感触はあの花を 思い出させるようで いつか思い出になる今を 少しだけ少しだけ噛み締めて 生きようと 点滅する青い光に逃げるように 引っ張る手は暖かくて 震えた指と赤い頬に それすらも愛おしいと君が言った ずっと夢に見ていた日々が 今あるんだと そんなのまだ信じれないけど この景色に慣れている君の顔は 僕を切なくさせるけど 少し不安を夜に預けて 僕を迎えに来てくれるあの時間に 全てを委ねるよ 雨を降らせた君に少しほんの少し コーヒーを差し出した 気持ちになっていた ずっと夢に見ていた日々が 今あるんだと そんなのまだ信じれないけど この景色に慣れている君の顔は もう思い出せないや 点滅する黄色信号、走る走る 騒がしい街に 惨めになることもあるけど この景色に慣れている君の顔は 僕を励ますようで
