誰にも期待されず、 ポケットに手を入れて歩く僕は どこにでもいる、だれでもない、 そんな男かな でもそれがイヤじゃないのさ 誰かの期待なんて、ウンザリ 何を求めているかって?君の他は 自由に暮らすこと、 自由に暮らすこと 誰にもあてにされず、 かえりみられず そこらを転がっている。 でも自分だけが、自分を信じてる。 それが一番いい 自分の価値を 決めるのが自分なら それほど自由なことはない なんの証明も要らない なんの理由も要らない 自分を信じるには 自分だけの理由でいい 夜空を見上げて、君に会いに行く そんな詩を 書いたこともあった 何かを期待できるなら、 ひとりでもしあわせさ たとえ叶わなくても、嬉しかった、 楽しかった 誰にもあてにされず、 かえりみられず そこらを転がっている、だけど 自分の価値を 決めるのが自分なら これほど自由なことはない 説明しなくていい、弁解などしない これでいいんだ これでいいのさ
