Track byArmony
夜に飲み込まれぬように 明かりを焚き 夜明けを待つ 震える手で 薪をくべる 再び陽を 目にするまで ゆらめく明かりは 星のように 希望となり 広がりゆく 冬が終わるそのときまで 祭りは続いてゆく 光のない夜の国で 再び陽を手にするまで 祭りを続けていくのだ 始まりの狼煙をあげよ ゆらめく明かりは 空に溶け 星空となり 夜を照らす 地平の先 赤く染まる その時まで 祭りは続く