白い息が光る 街に流れているメロディは どこか少しいつもと違う 気持ちにさせるの 君のとなり歩く ドキドキ聞こえたりしないよね? この幸せ続くように伝えなきゃ ポケットにこっそり忍ばせた勇気 溶けてなくなってしまいそうだ 神様 お願い 魔法をかけて ひらひらと舞う雪 夜のスクリーン 満天の星 驚いてる君の横顔をずっと 見ていたくって ねえ おとぎ話みたいなマジック 今の私 可愛いかな? 特別な日だもん 君のためだけのお姫様になれてたら いいな チクタク過ぎていく 帰りの馬車は待ってくれないの 早く大人になれたならいいのにな 巻いたマフラー 隠したほっぺた 赤く染まるの見られたかな 神様 お願い 時間をとめて きらり輝く街 窓の灯り 反射する君 絵本のようなスペシャルな瞬間を 閉じ込めてみたくって ねえ こんな幸せ 感じるのなぜ 今の私 どう映ってる? そっか気づいちゃった 君が私のことをお姫様にしてくれて るんだ ひらひらと舞う雪 夜のスクリーン 満天の星 驚いてる君の横顔を ずっと忘れないから 君が1番好き もっと上手に伝えれたらなんて 思うけど そばにいるだけで 胸はあったかくって ねえ おとぎ話みたいなマジック 今の私 可愛いかな? 特別な日だもん 君のためだけのお姫様になれてたら いいな 世界一幸せなお姫様 白い雪が溶けて 新芽が顔を出す季節も またこの道 君と一緒に歩いていこう
