何気ない 毎日は 僕ひとりじゃ つまらなくて 本棚に 置きっぱなしの 写真を見つめてた 待ってたはずの 花の蕾は いつの間にかもう 咲いて散った 君が来なくなってからの部屋は あの日と何も変えられなくてさ 触れると壊れる怖さを知ったんだ だから僕はずっと このままさ 雨の日は 背伸びして 傘をさして くれた事も 僕が好き と話す物を 覚えて いた事も 君にばっかり 頑張らせてた 失ってやっと 気付いたんだ 2人で歩む道もあったのに はっきりさせる強さも 無かった 始めなければ終わりも来ないんだと 逃げて君の事を 傷つけた せめて想いだけ 伝えられていたら 笑顔に できたのかな 涙 も流さず 君が来なくなってからの部屋は あの日と何も変えられなくてさ 触れると壊れる怖さを知ったんだ だから僕はずっと このままさ
