雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに 雪がやんだら終わりになるの? 嘘だけがまた上手くなるだけ 降り始めた雪の夜 君はやけに優しくて それが最後の合図だと 本当は気づいてた ポケットの中の手と手も 前より少し遠くて 言葉にしないサヨナラが 静かに積もってた 雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに 雪がやんだら終わりになるの? 嘘だけがまた上手くなるだけ 忘れたいよ 忘れたくないよ 君のいない白い街は未来 雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに 既読のつかない画面に 何度も指を伸ばして 送れなかった「会いたい」が 胸の奥で凍った 笑って写る思い出ほど 今夜は痛くなるね 幸せだった時間だけ 責める場所がない もしも出会わなければ こんな雪も綺麗で ただの冬で終われたのに 君色になるなんて 雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに 雪がやんだら終わりになるの? 嘘だけがまた上手くなるだけ 忘れたいよ 忘れたくないよ 君のいない白い街は未来 雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに 雪がやんでも終われなかった 心だけ取り残し消えていく 足跡だけ二人歩いた道 さよならを言う代わりに 溶けてく 雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに 雪がやんだら終わりになるの? 嘘だけがまた上手くなるだけ 雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに 雪がやんだら終わりになるの? 嘘だけがまた上手くなるだけ 忘れたいよ 忘れたくないよ 君のいない白い街は未来 雪がやんだら終わりにしよう そう言えたらまだ楽なのに
