卯知らの頃 心が溶けた 愛した人よ今どこにいるの 消えた笑顔 触れ合う手の温もり 夜に響く儚き夢の声 憂鬱な月 影は伸びて 溢れる涙、胸を締めつける 言葉にならない真実のメロディ 失った愛は今の歌の中で ため息の中 記憶を交差する 冷たい指が弦をつま弾く この奇妙な音、心をくすぐる 君無しの世界をただ彷徨うだけ 君の香りもう一度感じたい 忘れられない、もう会えないのに 疑問の影ふり払えない 永久に続くこの悲しいリズム 美しい人 夜の中へ 僕の心を置き去りにして ギターとサックス 共に織りなす 僕と君の儚いラブソング ため息の中 記憶を交差する 冷たい指が弦をつま弾く この奇妙な音、心をくすぐる 君無しの世界をただ彷徨うだけ
