懐かしい街の坂道に よく似ていた ただそれだけだと 思い込んでたけど 窓から流れる風の先 ふと気づいた あの場所と同じ花びらが 舞っているね ふいに浮かぶ想い出達 忘れてない ほんの少し胸が痛む 届かない笑顔 いつもそばにいるよね 鮮やかな青色の向こう側で これから何度も この季節が来る度に 私は大丈夫だと伝えたい 花びらに つないだ手を離せなくて 困らせたね いつのまにか時が戻る 最後の言葉は 今も覚えているよ いつだって 前を見つけてくれるから 聞こえない言葉 いつもそばにいるよね 鮮やかな青色の向こう側で これから何度も この季節が来る度に 私は大丈夫だと伝えたい 花びらに この空に
