何だか最近微熱が続いて 布団に潜る金曜の夜だ 淡い水色のクリームソーダ その上に乗るチェリーを君と 成り行き任せの あぁ紙飛行機は 意外なほど遠くへ 飛んで行った くだらない理想も バカみたいな夢も 泥まみれの今日を抱いて向かうんだ 途方に暮れても青い心でも 君との未来を守ってる 足元に落ちてた 散らばった時間のかけら ピントが合わないのは 熱のせいかな 陽だまりで夢見た クリームソーダみたいな ささやかな幸せは どこにありますか 弧を描いて駆ける 炭酸はしゅわり揺れる 白い雲は薄く甘く 溶けていった くだらない理想も バカみたいな夢も 泥まみれの今日を抱いて向かうんだ 途方に暮れても青い心でも 君との未来を守ってる 守ってる 守ってる
