夜が明けだした 太陽が顔出す前に 僕は走っていた あふれだした涙 ずっと劣等と焦燥を 抱え生きて 空想と幻想の狭間で散って 遥か先へと旅立ってしまった あなたのもとへ 駆け出せクライアー そこで泣いてる位なら 駆け出せクライアー いつか二人が夢見た約束の場所へ 抜け出していたいんだ 時が僕を穿つ前に 全てを捨てても 今やるしかないんだ 駆け出せクライアー そこで泣いている位なら 駆け出せクライアー 僕ら駆け出したクライアー まだ終わらせはしないから 駆け出したクライアー いつか君と目指した約束の場所へ 場所へ まだ見ぬ明日へ向かえ 泣いていた少年 君とは二度と会えなくとも 想いはずっと ずっと 消えず 僕らを前へ突き動かす
