真っ直ぐにこの道を行けたなら 何処へ辿り着くというのでしょう… 夢・希望・願い・祈り・ そんなものが 愛しあえた二人を別つこともある 朱い夕焼け 二人はみてた きっと離れても同じ空を あぁ限りなく 哀しみに似た時を過ごして 伝えきれない思いをめぐらせて 廻り道 「なんだ寝てたの? 今日は晴れてるよ」なんて 君の声まだ聞こえそう 記憶の中だけに住む人だけど 今も私をそっと包んでる さぁ舞い上がれ 喜びに似た時に騙され続けてもいい あの昼下がり二人の時は 流れることを止めてしまった 離れるばかりの廻り道 朱焼けを 二人はみてた きっと離れても同じ空を あぁ限りなく 哀しみに似た時を過ごして 伝えきれない思いを巡らせて 廻り道
