猿楽こえて並木橋の先 すべての色が集まった街 校舎とネオンからすべて学ぶ 屋上の空から未来を馳せる 昼下がりグランドに光が差した 勘繰りなどない言葉をかけた なんでもない小さなこと気にしては つくられた祈りに嫌気がさした なにかを手にすることを求めて 傷つかないよう必死におどけて 他人と自分をいつも比べては 意味のない憂鬱の波におぼれてた 記憶のかけら走馬灯のように 経験だけが教科書のように あれはいつの夏だったっけか すべてを煙に巻いて吸って吐いた 覚えたてのタバコを嘘と 共にふかした つないだその手が胸の痛みふさいだ 夏の雨降りしきる懐かしい景色と 君の声今もなお夢の中で響いてる Memory lane 仕方ねえいなくなった友達 こだわりこの先生きるための モノサシ 春風吹き抜けるいつのまにか大人に とめどないこの想い花を 咲かす時まで この先俺らどうなる くたびれた街ローカル これから何にフォーカス まじでどうすれば儲かる 時にaloneあの頃じゃもう 想像できないような苦労 1周まわって投げやりなフロー 追いつけない時間春夏秋冬 放課後1人で乗った電車 あの日言えなかった言葉 今でも忘れない記憶の足跡 この胸刻み生きる歌詞カード 何もかもが変わっていく 神にだって誓っていい あの頃はなんてみんな言う 中目がまた春に染まっていく 覚えたてのタバコを嘘と 共にふかした つないだその手が胸の痛みふさいだ 夏の雨降りしきる懐かしい景色と 君の声今もなお夢の中で響いてる Memory lane 仕方ねえいなくなった友達 こだわりこの先生きるための モノサシ 春風吹き抜けるいつのまにか大人に とめどないこの想い花を 咲かす時まで ふとした横顔君のことを眺めて 振り返る頃にはいくつ時が流れた かわした言葉を音の上並べて 1つずつ眺めて今ここに立ってる Memory lane 仕方ねえいなくなった友達 こだわりこの先生きるための モノサシ 春風吹き抜けるいつのまにか大人に とめどないこの想い花を 咲かす時まで
