Track byIA
見上げた空は青く澄んで 夏らしさを帯びている 隣の家の風鈴は どこか僕らを見守ってる 記憶を辿ってください。なんて 烏滸がましいかな それでも夏を繰り返して その頬を撫でるように 最後はこう言うでしょう。 あなたがいたから笑えたのです。 あなたがいたから歩けたのです。 あなたがいたから挫けても立ち 上がれたのです。 愛しています。 あなたがいたから夏が 好きなのです。 あなたがいたから青を 好きになれたのです。 あなたがいたから心は自由に そして静かに憂いゆくのです。 夏凪のように