これ以上自由を求めた 先に何があるの 息が苦しいのなら忘れるまで深く 深く 青より蒼い 奈落の果てへ 鎖に繋がれた 泡沫の魂よ 過ちに気づかず疲れ果てるまで泳げ 光さえ届かない 声すら聞こえない 鼓動を頼りに言葉を紡げ 凍てつく暗闇を 孤独に生きるだけ どこへ向かおうと構わないのだから 揺れる太陽に抗うように 掴んだ砂を星と思えたのならば (just live alone to be free) 凍てつく暗闇を孤独に生きるだけ どこへ向かおうと構わないのだから 揺れる太陽に抗うように 掴んだ砂を星と思えたのならば いつか否定できるだろう 夜を埋めるように悲しみを 食い尽くせ そして始まりの 朝があなたを迎えに来るだろう 吐き出した言葉も泣き 叫んだあの日も あなたを決して肯定しない ただ暗闇を一人孤独に生きるだけ
