知らない街の 知らない風の声 冷たく感じた その声は 次第に優しく ささやいた 大丈夫だよって 包んでくれた 心にあぐらをかいた 黒い雲 吹き飛ばしてくれた 気がしたんだ 夜が連れてくる 新しい朝 物怖じしてた はじめの一歩 ここから はじまる リスタート 生まれ変わらなくていい 抱える物が増えても 前に前に前に背中 押して 知らない街の 知らない風 知らない街の 知らない海の声 温かく大きな その声は 急にすっかり おとなしくなった 負けるなって シクシク 泣いてくれた 心にぽっかりあいた 小さな穴 愛で埋めてくれた 気がしたんだ 夜に連れられた いつもの朝 見失いそうに なった大きな夢 そこから はじまる 白い海 生まれ変わらなくていい 抱えた物 落としても 強く強く強く 背中 押して 知らない街の 知らない海 帰ろうか 君が待ってる 帰ろうか 小さな家へ 帰ろうか いつもと変わらない 帰ろうか 小さな家へ 与えられるものじゃなくて 与えてあっていくもの 感じさせられることじゃなくて 自分がどう感じるかなんだって 必ず あなたのそばにある 必ず あなたの心にある 愛 LOVE 愛 LOVE 愛 LOVE I love
