僕らにだって あなたにだって 声にならないものがあるなら 歌を歌って 音を鳴らして 聞こえるだろう 僕の歌が ♪ ただ僕は恐ろしかったんだ 日々の焦燥 甘えた思考 頼れるものが多くなくて ただ僕は覚えていた 君の表情とこの劣情 生きがいを求めてた いつの間にか僕の手にあって いつの間にかすぐ見失って 抱えた理想だけに縋って 生きるのはもう嫌なんだ 聴こえるだろう 僕の歌が 聴こえるだろう 笑い声が 聾の早耳の日々に 嫌気が刺すから 聴かせてくれ。君の声を。 いつの間にかそれは傍に居て いつの間にか遠く行っちゃって どうしても存在価値を 生きる意味を知りたいんだ 聴こえるだろう 僕の声が 聴こえるだろう あの歓声が 聴こえただろう そんなもんは 結局エゴだろう なぁ ♪ 僕らにだって あなたにだって 声にならないものがあるなら 日々を薦って 声を枯らして聴こえるだろう 僕のエゴが 聴いてくれよ 僕の話を 聴いてくれよ この感情を くだらない毎日の中で 生きてくだろうから 聴かせてくれ。君の声を。
