春の球技大会も終盤のこと 彼が放った硬球は上空へ飛んで みなが一様に空見て 夏が、 夏が終わろうとしていたんだよ 窓はなんだかんだで音のこと 大抵のもんは通り抜けてしまう 僕は耳を塞ぐ必要があった この世の全てがぎゃあぎゃあぎゃあ 泣くんだって ウンジャカジャカジャカ鳴らして ほんでシンバルばりばり叩いて ガナガナガナガナがなって きっと僕らと同じさ 産声のひとつもあげて ほら今日から俺らは変わって なんかそんな気がしてきたんだぜ きっと僕らと同じさ ここらで控え投手が出たら いよいよって感じで僕らも 終わりだね 泣き言を言ったって変わりゃしねえ いつだってなんだって 当たるまでバットを振って ウンジャカジャカジャカ鳴らして ほんでシンバルばりばり叩いて ガナガナガナガナがなって きっと僕らと同じさ 産声のひとつもあげて ほら明日から俺らは変わって なんかそんな気がしてきたんだぜ きっと僕らと同じさ 沈む夕陽が おセンチな気持ちにさせるぜ どうやって踊ってみても 今は面白くなるね 同じさ きんたまたまたまたまたまたまたま たまたまたまたま揺らして! ウンジャカジャカジャカ鳴らして ほんでシンバルばりばり叩いて ガナガナガナガナがなって きっと僕らと同じさ 産声のひとつもあげて ほら今日から俺らは変わって なんかそんな気がしてきたんだぜ きっと僕らと同じさ
