飛び交う噂話に 群がる影たち 「あいつがどう」とか 「こんなこと言ってた」とか どうでもいいことで 心を遊ばせ 今日も空っぽな声が響いてる その情報に 価値なんてあるの? 時間も思考も 奪われてくばかり 得られるものなんて どこにもないのに ねぇ それ楽しいの? 持て余した暇を燃やして 惰性だけの日々に沈んでく 私には理解できないや Ah goodbye 暇人ども どうぞそのまま眠っててよ 同じ景色にしがみついたまま 噂の雨に踊らされてればいい 私には関係ないから 小さい頃からずっと 思ってたんだ 周りの子は褒められて 私は透明で 手を伸ばしても 触れられなくて 何が違うのか 答えもくれなかった 大人になって ようやく気づいた 興味なんて誰も持ってなかっただけ 胸に刺さったあの言葉たちは 今も薄笑いの跡を残す Ah goodbye 偽りの大人たち 私はそっち側には行かない 上辺だけの優しさなんて もう信じたくもないんだ 私はちゃんと向き合いたい 伸ばした手を 掴める人でいたい 体裁なんてどうでもいいよ 失敗も 後悔も 汚れた心も 全部背負いながら生きていくんだ Ah goodbye 過去の自分 触れたくなかった傷跡も 抱きしめたまま 前に進むよ 腐りきった日々は置いていこう 準備はいいか? ここから先が 君の世界だ 光のない道でも怖くない 主役はいつだって 自分なんだ さけべ Goodbye
