クラクションを鳴らした メルセデスに乗ったおじさんがいた 街中の人が鳴る方へ 視線を向けていたから なんか、 その人が 悪者みたいになっていたんだ 時代は変われど 大きなものが正解になっていく そんな世の中で僕は それぞれの小さな正義に目を 向けていたいんだ あ、あとわざわざ 期待なんかするなよって ドヤ顔で言われても 簡単に割り切れるほど 頭良くないんだ 悲しんでいこうぜ オモロそうな選択を取っていこうぜ 期待して、ダメで、また期待して 自然に生きてこうぜ そうだ人間だもの 寂れた広告の メッセージがなんだか妙に熱かった 取り残された僕の感情 そんなのどうでもいいのか… 僕が僕を悪者みたいにしていたんだ 街並みは変われど 心の置き場は廃れていくんだ 移り変わりがある世界で それぞれの変わらない芯に目を 向けていたいんだ まずそもそも 夢なんて語んなよって 分かった口聞かれても 黙って頷けるほど 大人じゃないんだ 歯向かっていこうぜ 無駄と言われる事こそ愛してこうぜ 夢見て、ダメで、また夢を見て 自然に生きてこうぜ そうだ人間だもの あとわざわざ 期待なんかするなよって ドヤ顔で言われても 簡単に割り切れるほど 頭良くないんだ 悲しんでいこうぜ オモロそうな選択を取っていこうぜ 期待して、ダメで、また期待して 自然に生きてこうぜ そうだ人間だもの
