AWA

蒼の少女は午前六時を目指して (feat. 琴葉 茜・葵)

Track by名無し。

0
0
  • 2026.02.26
  • 2:22
AWAで聴く

歌詞

ある日立ち寄った街、 季節外れの祭りがあった。 興味を持ち訪ねてみる、 浴衣を借りました。 辺りは提灯たちが踊り、 祭囃子の調子は増し、 やがて視界はぼけていき、 いつの間にか気を失った。 目が覚めるとそこは、 見知らぬ宮の床の上。 辺りには誰もおらず、 一人寂しく震えました。 外にも人影はなく、 祭囃子の跡は溶け、 午前二時 早朝に、 一人明日を想いました。 辺りを調べてみると、 古びた掲示板があった。 周りの地図が張られてた。 電話を見つけました。 青い電話を手に取って、 手癖の数字叩いても、 無情な音が聞こえては、 また意識が飛びました。 目が覚めるとそこは、 初めの宮の床の上。 時計の針は戻り、 また朝日目指し進みました。 あの子とは時が眩み、 暗い辺りは日も非ず。 あなたをと心込めて、 六時あとの話の先へ。

このページをシェア

名無し。のアルバム

名無し。
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし