白い息が夜に溶けてく 駅のホーム濡らす粉雪 かじかむ指 ポケットの中 キミのぬくもり探してる 「会いたい」なんて言えるわけない だって、ただの友達なんだもん 胸の奥で燻る想い 見つからないように 降り積もる雪に隠して ゲレンデの太陽がココロを焦がす 眩しい笑顔に火傷しそう 銀世界の片隅で立ち尽くす わたし この恋はリフトに乗れず 立ち往生 笑い声が風に乗って わたしの横をすり抜ける 楽しそうなキミとあの子 知らないフリで視線逸らす 平気な顔で「寒いね」なんて 交わす言葉が余計に 痛い 思いきって、本当の気持ち キミに伝えられたら この雪、全部溶かせるのに ゲレンデの太陽がココロを焦がす 眩しい笑顔に火傷しそう 銀世界の片隅で 立ち尽くす わたし この恋はリフトに乗れず立ち往生 I can't hold back these feelings now... To think I'm still hoping you'll catch me... I'm such a fool ゲレンデの太陽がココロを焦がす 眩しい笑顔に火傷しそう 銀世界の片隅で 立ち尽くす わたし この恋はリフトに乗れず立ち往生 粉雪がそっと涙の跡を隠す Snow Burn... 消えない痛みだけ 消えない痛みだけ…残して……
