思い出が波に揺れて煌めいた あの日見た 夕暮れの海辺みたいに どんな日も 目を閉じればキミはそこに 笑顔でいてくれるね キミを好きになった日から続いてる 胸で 響く 想い だけで 満たされたくないから “大好きだよ” この気持ちだけが かけがえない日を 紡いでく理由なの “大好きだよ” 何度でも言うよ これからもキミの すぐそばに居たいから キミとの記憶だけが 私を強くするよ それだけでいい それだけがいい 届いて キミが好きなんだ 潮風が心地よく頬を撫でていく 海月のように優しく もし違う未来があるとしたって ここに いるよ キミを 待つよ あの日の笑顔のまま “大好きだよ” 伝え続けたい 夢を灯す火が消えない限りずっと “大好きだよ” 呆れちゃうくらい キミとのメモリー メロディに乗せるから 約束は果たすんじゃなく 叶え続けるモノさ 失くさないよ 失くせないよ お願い キミが好きだから ねぇ、キミは気付いてくれますか? 私 今も 胸が 苦しい 伝えきれない想いで “大好きだよ” この気持ちだけが かけがえない日を 紡いでく理由なの “大好きだよ” 何度でも言うよ これからもキミの すぐそばに居たいから 進むことをやめない この船の名は“希望” もっと遠く もっと遠く 約束のその先に このままでいい このままがいい 届いて キミが好きなんだ
