朝から寝坊し 遅刻しそう パンを咥えて家を飛び出す そしたら曲がり角で君とぶつかり 一目惚れして恋に落ちる そんな王道な展開なんか あるはずがないと思った瞬間 交差点で君とぶつかって 君は優しく手を述べた おいおい嘘だろこれは夢か? でも確かに君が手を差し伸べ 私の胸をときめかせ プリンセスのような瞳になって 君はまさに白馬の王子様 名前も知らないそれでもね 一目惚れしたさ 私にもついに恋の蕾開いた さあなんとか 学校に着いた いつもの席に座り鳴る[チャイム] 担任入って「転校生だ」と 誰かが教室やってくる おいおい嘘だろこれは夢か? やってきたのはさっきの王子様 私の胸をときめかせ さっきの人だと互いに指さす こんな王道リアルにあるか? 私は夢でも見ているのか? これが現実と言うなら あぁ私はどうか結ばれたいな もし君が王子様なら 私はシンデレラね いずれ素敵なお城で 結ばれるんだろうね これから毎日幸せになる 君が目の前にいるから 私の胸をときめかせ いつでも脳から離れられない こんな王道リアルにあるか? 私は夢でも見ているのか? これが現実と言うなら あぁ私はどうか結ばれたいな
