あなたが生きてくれている その いのちの灯火が 私の光 今日という時間が 幸せであるほど不安になるの 朝 起きたら全部が 夢のように消えやしないかと 震える気持ちすら ゼロにしていく 包み込むような眼差し 「ここにいていい」と思える そんな奇跡 二度とはない あなたが生きてくれていて 星が瞬いているなら 世界のどこだって My Holy Sweet Home 屋根も壁も 家具もなくとも 湯気 揺らす風の中 打ち鳴らすゴブレットの 鐘のような澄んだ音が 夜に響いていく いつまでも この世界が明日もありますように。
