鏡よ鏡 教えておくれ 昨日のことがどうしても 思い出せないの 俯く私 金色の波 泡と共に去りぬ記憶を 手繰り寄せるように 飲み干せ 朝日が昇る 罪を繰り返す人の上に 全てが夢であったなら 時は無情に 流れ流される 酔い痴れた世界に ぬるいグラスが陰を落とす 鏡よ鏡 ほんとの私 酔ったせいにし続けた過去 知らしめておくれ いつかの飛行機が横切る 罪を繰り返す人の上に 記憶は語り継がれる 時は無情に 流れ流される 酔い痴れた世界に ぬるいグラスが陰を落とす 気が抜けた今日の世界に ぬるいグラスが鳴り響くまで 鏡よ鏡
