それでも信じられる君に出会い 僕は自分のこと信じようと思った 夜明けまであと どれくらいあるんだろう どれくらいあれば まだ間に合うのかな 悲しまないで … もうこれ以上 静寂(しじま)の果て 起こったことは(ことは) ねえきっと(ねえきっと) ひとつの意味だけじゃ けして終わらないよ 愛するために 僕らがこえていく この闇は豊かな やがてはじまるゼロ 何もないけど こんなに溢れてる たどり着きたい僕らに 花びらは散らない たどり着きたい僕らに 花びらは散らない 積みあげたレンガでできた 風車のように いつだって思いはすぐに崩れてく 邪魔もののない空が うらやましくって ずっと見上げてた 風を受けながら でも夢を見た … 夢を追って走りつづけた 代わりのない(ない) 誰かと(誰かと) 響きあえたとき涙がながれた その日のために 僕らは出会ってく この闇は豊かな そしてはじまるゼロ 何もないから こんなに満たされる 抱きしめあう僕らに永遠は消えない 抱きしめあう僕らに永遠は消えない 愛するために 僕らがこえていく この闇は豊かな やがてはじまるゼロ 何もないけど こんなに溢れてる たどり着きたい僕らに 花びらは散らない たどり着きたい僕らに 花びらは散らない 明日も
