赤く染まる夕陽の道で 君を思い描いた がむしゃらに走り出した この運命が 出会ったんだ偶然に その距離たった数センチ 小さなスクリーンの中 収まらないその姿 スマホの充電無くなるまで 気づけば夜外灯伸びる影 疲れて眠りにつく 会えるよ目を閉じればすぐ 壁に飾られてた 煌びやかな世界に 遠い夢を見てた あの日の僕たちは 目を閉じると君が映る まだ知らない いつか見た眩しい光 今追いかけてる 頭を抱え悩む時も 悔しくて声が枯れる時も 僕らは夢に恋したんだよ 輝く瞬間(とき)を 非現実的だなと笑われても進み 続けた 通り過ぎた時間が自信に変わるまで 振り返りはしない 右も左も分からない純粋な少年が 大人に変わる意味を知った 毎日正念場 それは迷路の中で カーチェイスをするみたいな 無謀だけれどこの愛を 伝えたいのさ後悔無いよう 壁に飾られてた 煌びやかな世界に 遠い夢を見てた あの日の僕たちは 目を閉じると君が映る まだ知らない いつか見た眩しい光 今追いかけてる 頭を抱え悩む時も 悔しくて声が枯れる時も 僕らは夢に恋したんだよ 輝く瞬間(とき)を 数えきれないほどの思いを時を 愛していこうと決めた 永遠に離れないように 目を閉じると君が映る まだ知らない いつか見た眩しい光 今追いかけてる 頭を抱え悩む時も 悔しくて声が枯れる時も 僕らは夢に恋したんだよ 輝く瞬間(とき)を
