肌寒い夜 帰りはひとり ほろ酔いの道 気持ちは晴れない 買ったばかり 新しい家具 少しサイズが 大きかったかもね ひとりだけの時間 持て余しそうで 考え事は いつも君のことばかり いつか 君のところへ 私は見守っているから きっと 何年後でも 何も変わらずにいるから 長い 明けない夜も 私はずっと待ってるから そっと 何も言わずに 瞼を閉じる 夢を見ていた この前のこと 何も怖くは ないはずだったよ 電話越しの 変わらない声 泣きそうになるのを ぐっとこらえた 私の時間だけ 取り残されたまま 君の背中を 優しく押してあげるの いつか 君のところへ 私は見守っているから きっと 何年経っても 何も変わらずにいるから 長い 明けない夜も 私はずっと待ってるから そっと 何も言わずに 瞼を閉じる 朝焼けの街角 ひとり佇んで 君の背中に 追いつける日が来るから いつか 君のところへ 私は見守っているから きっと 何年経っても 何も変わらずにいるから 長い 明けない夜も 私はずっと待ってるから そっと 何も言わずに 瞼を閉じる
