「苦し紛れの言い訳は捨てる」 そう言って降りたステージ 「もっと出来るよ」 「なんでこんなに」 生活がのしかかる腰が折り曲がる 純粋な好奇心に努力が水を差す 好きだからやっているのに 努力だとかほざくな 今日の飯代も稼げていないラッパー そんな奴の背中で何を語るか 気付いたらみんな 大人になっちまって 「欲しいもの」 「暖かい家庭」そりゃ幸せ 俺の現在進行形は彼の思い出 地続きな道の上今日も握るペン 後悔をしていないと言えば 嘘になるが タイムマシーンに乗ってもきっと ラッパーになるさ どの道この道しか無かった この道があってくれて良かった そうだな今ある課題を片したら また次の山に登ろう きっと想像しているよりもずっと 高くて きっと想像しているよりもずっと 低い one time one life全てマイクに 言い表せない事ほど 歌詞にしたくなる 今日の事を次に会えた時に歌いたい その時まではお互い 次の休みが合えば飲みにでも行こう 俺?俺は暇だよずっと金は無いけど そんでべろべろになった後で サイファーでもしよう 橋本の喫煙所に座り朝を迎えよう 自分を固定する為の優しさは猛毒 瘡蓋にならない分否定よりもタチ 悪い 泣き言歌詞にする飾らず走らせる 10年以上経っても何も変わらず もしも売れても 小箱でちゃんとかまして 1人きりで地元に帰る奴でありたい bitchだとかflexは俺に似合わない 平熱を保つ以上の贅沢なら無い 滝のような汗と絞り出した肉声 そりゃ誰だって生きていれば必死だ 俺だけが特別なんて事はあり得ない だから走り続ける愚直に続ける そうだな今ある課題を片したら また次の山に登ろう きっと想像しているよりもずっと 高くて きっと想像しているよりもずっと 低い one time one life全てマイクに 言い表せない事ほど 歌詞にしたくなる 今日の事を次に会えた時に歌いたい その時まではお互い
