AWA

可視光線

646
10
  • 2025.07.23
  • 4:15
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歌詞

指の隙間から零れ落ちてくものさえ 今は愛せるから 巡る眼差しが どこで意味を持っても構わない 歩く道なりに近頃は 見つけるものもなくなってる 誰かが蹴っ飛ばして 丸くなった石ころ 営みのなかで染まってく色と 夜に奪われた光、 あるいは諦めた誓い 例えるならそんなものが 指の隙間から零れ落ちぬように 今、瞬きも躊躇ってる 一つきりの光も 今なら満ち足りて眩しいから その手伸ばした先、 見えないものを今、掴んで 帰り道すがら吹いた風のなかに 君の声を聞いた いつかの涙拭ったはずの頬に 一筋の冷たい線を感じた 明け方確かめた痛み、 目の奥でまだ煌って眩しい 例えるならそんなものが 空の晴れ間には失くしたものさえ 今見えたような 一つきりの束の間も 風を集めてこの手に 指の隙間から零れ落ちぬように 今、瞬きも躊躇ってる 一つきりの光の線も 満ち足りて眩しいから その手伸ばした先、 見えないものを今、掴んで

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