Track by原田博行
ステージを横から照らすライトを 背中に受けて 歌い終わった一番手が帰ってくる すれ違う小さな階段でバトンを受け 取るように ギターを抱え次の歌い手が光の中へ 消えてく ※空気を揺らす言葉が雨音のようだ 舞台袖から僕は聴いていた その音を僕はじっと聴いていた※ ステージを横から照らすライトを 見つめながら ギターを抱え階段の下で 自分の出番を待ってる 空気を揺らす言葉が雨音のようだ 静かに客席を濡らしてく その音を僕はじっと聴いていた ※〜※繰り返し