星の声 聞こえる日 旅立つ命 生まれる命 ピリオドのない宇宙(そら)に 最後の鼓動 産声響く 人は誰も一人で 生まれ出て 旅に出る 新しい宝もの 花の声 聞こえる日 明日が見える 明日が開く はじまりの時が来た この世に咲いた 一輪の花 何処へ向かって行けばいいのか?と 一人つぶやく声を受けとめて 前を照らすような 灯をくれる人 求めて ここに たどり着いた 間にさまよう君の瞳から 落ちる涙は海に帰るよと 肩に触れた指先 温もりで 安らぎくれる人がそばに めぐり逢う この時に それは誰かの 新しい宝もの
