何をしてても消えやしないよ 思い出をなぞって動けずにいる 出会ったあの頃こんな涙を 誰が想像したの ねぇ会いたいよ “好き”と伝えていたら 何か変わってたかな タイミングならいくらでもあったの に 溢れ出すたられば 想いはいつも枕に滲む 苦しさでつかえて息もできない 分かってたのに今に甘えて 怖さから逃げた私のせい 私があの子ならば 今も隣にいたかな 他人よりも離れてしまうんだね しまえないたられば 心の中ではずっと 伝えてた “愛してる” 精一杯隠して おめでとうって泣いた 愛をしていたんだね 仕方さえも知らずに 背負っていれば いつか報われるかな 最後のたられば
