始まりは こんな感じがいいだろう 僕にとって僕らしくて 歌っていたい歌で いつかまた 笑ってくれるかな 分かってくれるかな 一番煎じ もう どこにあるんだ どこだってもう探してきたんだ 蓋を開けたら 万事休すで どうにも届かない青い芝 もっと 僕にしかにならなくちゃ 僕にしかできないことがあるんだ 僕にないものばっか探して しぼり出しても どうしても 出がらしでした きっとここに きっとこの先に 待ちわびてた 何かがあるはずさ 何千回悩んで 出てきたのはこれっぽっちで いつまでも 何万回悩んで 結局ここにあったんだな ひねり出した らしさじゃ ダメだ投げ出して いざ そのままでいい 一番煎じ 渋い担任より 忘れたくない初心 焦らないでいい 一芯一葉の一生 メモに残ったままの 使いたかったワード これで僕らしいかな 何千回悩んで 出てきたのはこれっぽっちで いつまでも 何万回悩んで 結局ここにあったんだな ひねり出した らしさじゃ ダメだ投げ出して いざ そのままでいい それでもなりたいよ 一番煎じ あの日のあこがれ あと何センチ 待ってるだけじゃ まだ百番煎じ らしさ訪ね 進め 三千里
