気がつけば1人歩くいつもの道 目には涙 右手には上げたはずのプレゼント 西日沈む頃に日焼け止め 今更気にしても遅いかな フォルダ越しの君と目があって なに食べるって話しかけ 捨てきれない想い出を 君が好きだったチャイでかき消す 火がつけば2人交じる いつものルーティーン 駅はないが車なら 遠くはない海沿いに テトラポットと波の音 打ち砕かれる僕の心のよう あの頃はって過去に浸り 振り返っても何もない 止まない雨はないのに 今日も頬が濡れている 戻りたいって思ってないし 寂しくなんてちっともない 鏡に写る顔が歪んで見える それでもまた歩き出してく 前見なくても構わない 進むことでまた何かが 変わるかもなんて むくんだ足前に出し また君を思い出すだろう それでもいいか今はまだ 時間経てば解決する その言葉信じ 今日もまた一歩 久しぶりのチャイは苦めで
