悲しい歌は あんまり歌いたくないけれど ひまわりが咲く 前にこの気持ち忘れる為 泣き止んで 気がついた まだ残っているもの つまづいて 気がついた 愛しくなるこころ 君がいて 僕がいて 当たり前だった日も 君はもういないいない いないのに 思い出すのは 誕生日や記念日でもない日で どんな話かすら忘れたけど 笑い合った日 夏の日差しに負けないほど 眩しすぎるのはその笑顔 春が終わりに近づく度 寂しさが胸をつく 泣き止んで 気がついた まだ残っているもの つまづいて 気がついた 愛しくなるこころ 君がいて 僕がいて 当たり前だった日も 泣き止んで 気がついた まだ残っているもの つまづいて 気がついた 愛しくなるこころ ひまわりの花を見るたび君の 笑顔、ここにあるみたいで 君はもういないいないいないのに
