⿊く凄む空がこぼした雫 ひとつふたつと形を変えて たどり着いたその場所 眠らぬ不夜城ふやじょう 夢遊の感触 熟れた果実 紅く滴り ⽖を⽴てたこの⼿の中でもがいて 奏でた悲鳴おとが響き 虚栄を抱いた体は蝕むしばまれる 君だけの世界 溶けるくらい 温めてあげる 幻の未来 ひどい⽬眩 楽しめている? 溺れてゆくその全ては 夢魘むえんの渦の中 ah ah ah 強く握りしめた拳がアイツの頬 貫きたがっていると ⼝の中で踊った⾔葉の⾹り 鉄くろがねの⾹り ⽬の前のものを貪り 満たされたその欲は ひとときの安堵を得るだけ そこに終わりはない 君だけの世界 溶けるくらい 温めてあげる 幻の未来 ひどい⽬眩 楽しめている? 溺れてゆくその全ては 夢魘の渦の中 繰り返す⽇々 明くる⽇に 終⽌の印を 微笑みの君 焦らす意味 そこに喜びを ⼼が欲しがってるのは圧倒的な理想 誰かを何かを強く 思い焦がれることそれが 罪になると⾔うのならば どうすればいい? 黒く微笑わらう空がこぼした 雫ひとつふたつと形を変えて 君の頬へとポツリ 体をなぞる ⼼を探しながら 君だけの世界 溶けるくらい 温めてあげる 幻の未来 ひどい⽬眩 楽しめている? 溺れてゆくその全ては 夢魘の渦の中 ah ah ah 繰り返す⽇々 明くる⽇に 終⽌の印を 微笑みの君 焦らす意味 そこに喜びを ⼼が欲しがってるのは圧倒的な理想 ah...
