夏の終わりを告げる 風がやさしく頬撫でて ハンドル切りながら触れる肩先 横顔盗むように見ていたよ Oh Giulia 愛しい君 灼けつくように心惹かれてた Oh Giulia そのスピードが 二人追い越して行く日がきても 都会という大きな海に 浮かぶ 小舟に乗った僕らは どんな時もこの手を離さずいたね 裏切り涙したあの日さえ Oh Giulia 一人でいても 君の笑顔を胸に抱いていた Oh Giulia その甘いビートが あの日のようにまた響くのなら 二人で見てる景色 少しずつ変わっていくよ 君の目に映る明日に 僕はいるかい? Oh Giulia 愛しい君 灼けつくように心惹かれてた Oh Giulia この道の果てに 何があっても悔やみはしない 君と歩いたこの日々のことを
