AWA
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  • 2018.11.03
  • 2:57
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歌詞

朝を待つ、 とろけそうな歌を歌って 傘もなく 下北の駅の高架下で 罪とか罰は感じそうで感じないや 開き直るが勝ち 工事現場の上を 透明電車が走る 意味はなくもないが どうせ届かないから バカなフリでやり過ごせ 思い出すよ 十七の夏の夕暮れ時 海の傍の 今は沈んだ交差点で 信号の赤を繰り返して 君を睨んでいた 遠い昔の話に 透明な雪が積もる いまどこにいるのか 知ったこっちゃないから 好きなように腐ってくれ 這いつくばってもっと踏ん張れ 退屈なんかもう蹴散らせ 崩れそうはち切れそうだ どうせ届かないから バカになって走り抜け

このアルバムの収録曲

  • 1.透明電車が走る
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