車窓に写る僕は僕も 知らない笑顔の自分 君が教えてくれた僕 ガタンゴトン 心地よいリズム 混んではないが立って車窓の外を 見たい気分 ガタンゴトン地下から地上へ 新御堂は今日も少し渋滞の様子 スマホ仕舞って少し顔を上げてみた 電車に揺られて君の住む街が 見えてくる 車窓に写る僕は僕も 知らない笑顔の自分 君が教えてくれた僕 ガタンゴトン 楽しげな会話 車窓から差し込む日差しも 歌うように揺れる 改札抜けていつもの笑顔見えた 春風に吹かれ君の長い髪が靡く 時間も距離も超え たどり着いた街は 緑と青に染まる街 電車に揺られて君の住む街を 離れてく いつの間にか僕もこの場所が 好きになってたみたい 僕と君の街になる
