大雪の深くに埋もれている 凍てついた振り子のように 僕らは同じような毎日を ただ繰り返している 幾千の夜を超えはするけれど 巡る季節に憧れ 停滞するこの世界変えたくて 戦いに明け暮れる 君との約束は この地を守ること 平和をもたらして その未来を切り拓く 崩れゆくこの世界で 時の流れ制するのは 錆びついた歯車廻し clock tower の鐘を鳴らす 凍てついた心はもう 壊れ挫けそうでも 記憶の振り子が 今振れ出すよ 夜が白い大地を隠してく そこは漆黒(ダーク)の世界だ どこまでも続くこの道だけど 偽りか分からなくて 闇に支配され生まれ育った 小さな歯車になって それでも何かを探し求めてる 羨望はもう捨てました 真実を知りたくて この想い噛み砕いて これまでの人生を 覆し現実見る 歪み切ったこの世界で 交差する時空には ぶつかり合う正義の火が clock tower にも燃え移る 絶望に染まる日々は もう終わらせたいんだ この願いが今 時代を動かす 壊れた未来(あす)に追われて 偽りの日見つけても それじゃ前に踏み出せない 君が教えてくれたね まだ見ぬ雪解けの景色 迎えたいと望んで 今この戦い 誓いを捧げる
