ふるさとは どこですかと あなたは聞いた この町の生まれですと 私は答えた ああ そして あなたがいつの日か あなたの ふるさとへ 連れて行ってくれる日を 夢みたの 生まれたての この愛の ゆくえを 祈ったの <♪> ふるさとは どこですかと 私は聞いた 南の海の町と あなたは答えた ああ そして 幼い日のことを 瞳をかがやかせ 歌うように 夢のように 話したわ 二人して行かないかと 私には 聞こえたの <♪> ああ だけど今では 思い出ね あなたは ふるさとへ ただひとり ただひとり 帰るのね ふるさとは そんなにも 温かい ものなのね
