街灯の明かりがまぶしくって 夜空の星が 見えないな 見えないや きみはどうだろう 生まれたての 幼い願い事や がむしゃらすぎる夢は 瞬いて 霞んでいく 覚えてるかな まだ誰も知らない ぼくらの祈りは夜をかける 空に手を伸ばし 指さす向こうへ そう、あれがきみの星 そう、あれがぼくの星だよ 交わらぬふたつの星 見上げる空に おやすみが言えない あれからいくつも時は過ぎ ぼくら 離ればなれ そう、あれがきみの星 そう、あれがぼくの星だよ 交わらぬふたつの星 見上げる空に さよならを言うんだ お別れをするんだ もっと遠くまで 星くず 光描いて 跳べるよ 迷う事ない ぼくらは未来を照らす 街灯の明かりがまぶしくても 夜空の星は ルルル
