光もなかった 空洞に弾けた grain 雨粒のように 飛び散って 集まって 揺れて 大きな奇跡が 天体にもたらした夢 みんなは悩んで決めたんだ 別れ道 moonless night 忘れないで 帰り道を polar star また逢えるよ 遙か未来で 誰かがなぞった 彗星にそっぽ向いて できるだけ遠く 冷たくて静かな方へ 時間を忘れた 永遠と刹那の曖昧 照らした波紋が広がって 満ちてゆく holy night 生まれたもの 君の証 morning star 新たな宇宙に 微笑みかけて きっと僕ら 巡る 夜を越えて いつも dreaming traveler 一瞬の願いを叶えて 流れていく 銀河系の終点で 光と舞い遊ぶ fantasy ゼロから芽生えて また あの世界線へ行こう 途切れた螺旋に 絡まって 離さなかった 目覚めた理由を 本能が衛らせたのか パラレル時空に 飛び込んで 生まれ変わっても 再会するんだ 何度でも これからも outer void 手掛かりのない孤独と自由は gleaming star 君に憬れて 今日も夢見る 重力を振り切って 夜を翔け抜け cosmic wanderer 一帯に溢れた飛星は 消えてゆけど オリオンの彼方の 航路に残した pointilism 四次元から眺めれば ほら 結ばれてる ――閉じた光 眠る 終の記憶も この手の中に―― 幻想めいた夢を 過ごした時空を 僕らで分け合って 想いを繋いでいた 何回目の世界だって ひとつのキズナで もう一回 夢見て Re:vivalへ きっと僕ら 巡る 夜を越えて いつも dreaming traveler 一瞬の願いを叶えて 流れていく 銀河系の終点で 光と舞い遊ぶ fantasy ゼロから芽生えて また あの世界線へ行こう
