記憶手操ると曖昧 何処で離してしまった… いつもその手の温もり 此処に感じていたのに 失くしてからじゃ遅いの 今気付くよ 瞳を閉じて見てる、夢じゃないの。 こんな寂しさ、ぼくは知らない。 このまま、眠ってしまえたなら、雨 、永遠。 避ける確信逃げてて 君の気持ちは逆さま そこに在るはずのものを 急に信じられなくなる 時よ止まれと泣いても奇跡はない 気持ちが怖いここは、何処?知れな い… いつか離れてしまったモノを、 どうして、繋ぎ止めることが出来な いんだろう… 月明かり おやすみの合図 心ごと眠ってしまえる? 思い出す笑い合う声に 痛みだけ、やけに現実 君は覚えていますか?ぼくは、覚え ていたくない 失ってからじゃ遅いね、今苦しい。 瞳を閉じて見てる、夢じゃないの。 こんな寂しさほしくないよ。このま ま、 眠ってしまえたなら、夜明け拒んで 。 記憶手操っても曖昧 君を想っても春紫苑… 忘れたくても無理かな…二度と 触れられないのに。
