そう 枯れ葉が落ちたとき もう 駄目だとこぼしてた 敷かれたレールの方が 眩しく見えて 揺れ動いた そう 無難な道ばかり 簡単に選ぶけれど 本当にそれが願いか? 鏡の中の私に問う 違う 本当だ 違う 悪魔と天使 せめぎ合うのは まだ進み続けたいから 青春のハンドルを 誰が握るのか あの人? (No no no) この人? (No no no) 自分に問いかけた 青春のハンドルが 風に取られぬよう 強く (強く) 握り (握り) また走り出す 知らない駅で降りてみた みたこともない街で 背負い込んだままの荷物 捨てたくて もう誰のせいでもない その想いに 呼ばれるまま 素直になればいいから 叶うはずないだとか どうせ無理だとか ノイズ (ノイズ) 消して (消して) 朝は来るはずだから 挫けそうになるときは ハンドルを切れば 新しい (色の) 景色(いつも) また見えてくる 何が正解かは わからないけれど それでも絶対 後悔だけはしたくない だからこそ あの大きな坂道も きっと 乗り越えて行ける オレンジの夕焼けが 私を照らして 少し涙するけど 青春のハンドルを 誰が握るのか あの人? (No no no) この人? (No no no) 自分に問いかけた 青春のハンドルが 風に取られぬよう 強く (強く) 握り (握り) 離さないように ずっと ずっと 続く道を 前を 向いて ただ走る
